子供のためになる知育玩具とは

子どものためになる知育玩具の選び方

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感性を育てる知育玩具を選ぼう

遊びを重視した知育玩具

知育玩具には様々なものがあります。
知育と名がついているとおり、玩具でありつつ学びの要素が盛り込まれているため、買い与える親としては、玩具が子供の学習意欲に何らかの影響を与えるものの方が良いと考えてしまうことが多いと思います。
親心としては素敵な気持ちなのですが、学びの要素が強いと、お子さんが興味を示さない可能性が高まります。
大切なのは、遊びの中の学びです。
人間は遊びの中から様々な物事を学習します。
例えば、音が鳴るおもちゃで音楽の面白さを、カラフルな絵の描かれた本からは色彩の美しさを、そして同世代の子供たちと遊ぶ中で社会性を学んでいきます。
様々な環境をその子供なりに見て、感じて学んでいくことで成長します。
つまり親が意図的に学習を促さずとも、遊びの中から子供は自ら学習してくれます。
だからこそ、まずは遊ぶことを楽しめる環境を作ることが大切なのです。

子供の興味を尊重する

知育玩具を選ぶ際には、お子さんの個性を大切にしてあげましょう。
例えば、数字に強く賢い子になって欲しいからと親が率先して数字パズルを買い与えたとします。
お子さんがパズルが好きな場合、または数字に興味を示しているなら最適です。
好きではなかったとき、最初は珍しい玩具に興味を示すかもしれませんが、長続きする可能性は低いと言えます。
子供は、珍しいものや新しいものに対して興味を持つことはあります。
しかし玩具が好みでなかった時には、別の新しいものに興味が向いてしまう性質があるのです。
興味がそそられないものを常に買い与えるのは経済的に負担がかかります。
子供も常に違う玩具が目の前に現れるため、色んな所に気が向いてしまい1つに集中できなくなってしまうのです。


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