子供のためになる知育玩具とは

子どものためになる知育玩具の選び方

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成長過程に見合った知育玩具を

対象年齢を確認する

知育玩具のほとんどには、対象年齢が記載されています。
意外と見落としがちな対象年齢ですが、子供が玩具に興味を持つかどうかは、この対象年齢が大きく関係します。
例えばカラフルなブロックはお子さんの情操教育に効果的と言われています。
ただし、ブロックの組み立てに興味を持つ年齢であるか、この点はブロックの特徴を踏まえれば重要なところです。
まだ掴まり立ちの年齢の子供にブロックを買い与えても、玩具としての認識を持たず、むしろ口に入れてしまう危険性もあるなど、傍にいる親としては目が離せません。
さらに成長してから使わせようとしても子供には幼いころから近くに合ったものなら興味が沸かず新しい玩具の方に引き寄せられてしまうこともあります。
与える年齢が対象年齢に見合っているかは選択のポイントとして重要です。

選び方のポイント

年齢に見合った玩具の選び方ですが、自ら立って行動できるようになる前の子供の場合には、なるべく親と一緒に楽しめるものが良いでしょう。
例えばぬいぐるみやパペット人形などは、親が声を発しながらお子さんと遊ばせる玩具として使われます。
子供は安心感がもてる親の声を聞きながら触り心地の良いぬいぐるみに触れることで五感が刺激され、様々なことを学習します。
また絵本なども同様です。
親の声は子供にとって聞き慣れた安心感があります。
親の声と共にカラフルな色の絵を見ることで、視覚や聴覚が刺激され、想像力を身につけることができます。
自ら歩き手で掴めるようになった子供には、触覚の刺激を加えてあげると良いでしょう。
持つと音が鳴る、触ると光るといった玩具によって、回路の基本を学ぶことができます。


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